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■ 飼う場所(部屋)を決める。
犬を飼うことが決まったら、事前にどこでどのように飼うのかを決めておき
ましょう。 子犬が安心して、飼い主の目が届く場所にケージやサークル
を配置しましょう。
決める時の注意としてエアコンの直風が当たらない所、夏場の直射日光が
当たらない場所などにしましょう。
同時にトイレの場所も決めるなど、子犬のための生活用品も配置しましょう。
事故防止のためや子犬に入ってもらいたくない所が有れば、事前にゲート
などで仕切りを作っておきましょう。

通販などで売られているゲート
小型犬の場合開け閉めの必要が無く、安値で付けられる仕切りとして、
ホームセンター等で販売している、後付けの棚があります。
横に立てて使うのですが、あまり高さがないので犬種は限られますが、
人間はまたいで通れるので便利です。 但し小さいお子様がいる家庭に
は不向きでしょう。

後付け棚を利用
■ 事故を防ぐ
室内には子犬にとって危険な物が沢山あります。十分注意しましょう。
使っていない電気コードを抜いたり、植物を移動させたりすることも必要
です。 子犬の口に入る小物類は誤飲の危険があるので片付けましょう
・ 不要な電気コードは片付ける。
・ 毛足の長いカーペットは子犬の爪がひっかかりやすく危険。
・ お菓子、薬、タバコ、輪ゴムなどの小物は片付ける。(高い場所へ)
・ 観葉植物の中には毒性があるものも。置かない方が良い。
・ ごみ箱はひっく返してもゴミが出ない、蓋付きの物に変えるか、
子犬のとどかない所に置きましょう。
電気コードで普段から使っている所はその部分をカバーするなどの工夫を
しましょう。 参考としてコンセント部に市販されているトレー等を加工して
取付けたり、電気配線にカバーを付けるなどしましょう。

配線及びコンセントをカバーした例

電気コードにカバーを取付けた例
(ホームセンターなどで売っています)
カバーをしたところを頻繁にじゃれ遊んだりする時は「そこはダメだよ!」
と教えてあげましょう。または苦味スプレーで対応も。
全然利かなく、破壊しそうな子には不向きなので、しっかりとコンセントから
抜きましょう。
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